2005年1月生まれの愛娘ミウの育児サイトです☆育児の事やその日の出来事などイロイロです\(≧∇≦ )/
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お勉強
2006年08月23日 (水) | 編集 |
先生に一卵性双生児の事は危険が多いって言われてから不安で仕方なくて少しだけ調べてみたよ
まず双子には大きく分けて一卵性二卵性があって一卵性は受精卵がなんらかの要因で2つに別れたものなので遺伝子は2人とも一緒。だから顔もそっくりだし性別も血液型も何から何まで同じみたい一卵性の双子が生まれる確率としては1000の出産に対して4組みたいでその中の一人に私もなっちゃったんだね~これは世界各国、昔も今もほぼ一定の確率なんだって。
二卵性は受精卵が二つだから遺伝子も違う!!だから顔かたちも違うし性別も違う事があるみたい。なのでもし性別が違うとしたらそれは必ずしも一卵性ではなく二卵性らしいよ!!そして双子って言うとよく「そうゆう家系なの??」って聞く人がいるけど(私も友達に聞かれた・・苦笑)それは二卵性のみにあり得ることなんだって一卵性は全くの偶然でできるから家系とか関係ないんだけど二卵性の場合はホルモンの分泌量や体質の遺伝とかが関係してるみたいで家系が絡んでくる場合もあるらしい・・
あとは切迫早産・早産になりやすくなったり妊娠中毒症にかかりやすいんだって3大症状はむくみ、高血圧、尿タンパクで2人いることで下半身がむくんだり心臓や腎臓が一生懸命働くことで血圧が上がったりするようになるみたい。早産や中毒症を防ぐために管理入院をするのが一般的みたいで病院やママの健康状態によって入院する時期は違うみたいだけど一般的には8ヶ月からみたいなんだけどこれはまだ何も聞いてないなぁ・・
あとは先生が言ってた一つの危険な要因双胎間輸血症候群(TTTS)これは一卵性双生児で血や栄養を奪い合うことで起こる危険な病気双子特有の病気で、もともと胎児時代から発生していたもので胎盤の中の血管が一部吻合してしまったために、血液が一人の赤ちゃんからもう一人の赤ちゃんへ一方的に流れてしまっていたことが原因です。多くの場合、血液を送っている赤ちゃんは貧血で受け取っていた赤ちゃんは多血の状態で生まれてきます。胎盤の血管吻合は一絨毛膜性ではほとんど全部にみられます。双胎間輸血症候群の頻度は4~26%。貧血や多血だけの軽症の場合もあれば、重症の慢性型というのもあります。慢性型になると、20~30週頃から急激に進行し、羊水過多・過少で発症します。同時に体重差も進行します。(体重差が25%以上ならこの病気を疑うそうです)早期発症例ほどよくない状況で、産科的治療を行わなければ心不全、胎児水腫で死亡してしまいます。大きい子のほうが危険というのはこのことで、大きい子ほど心不全になりやすいのです。治療としては、羊水過多の子のほうの羊水を抜く方法がありますが生存出生率は50%。そして、選択的一児抹殺。生存が不可能と考えられる一方の児を死亡させてもう一人の児を救命しようとする発想があります。できればそれだけはしたくないから二人ともすく②元気に育ってほしいなぁ
あと一番ビックリしたのはバニシングツインといわれるもので妊娠の初期に双子と確認されても何らかの理由で一人が自然に消えてしまうことがあるっていうこともともと妊娠の初期には赤ちゃん側の理由から自然に流産してしまうことがあるそうで双子の場合は一人が流産してももう一人が元気であれば流産してしまった子は子宮内に吸収されてしまうそうです。流産が16週までなら元気な子に影響はないらしいのですが16週以降、一人が亡くなることがあるともう一人に影響が出ます。人は死ぬと血が固まってしまいますが、それが赤ちゃんにも起こります。一人の亡くなった赤ちゃんの固まった血が一つの胎盤を通して元気な赤ちゃんに流れ込んでしまいます。血は身体全体を回ります。固まった血は脳に影響すると脳性マヒになります。双子の一人が亡くなって時間が経つほどにもう一人への影響が大きくなります。一人が胎内で亡くなる頻度は0.5~6.8%といわれています。

調べていると上のような事が分かって本当に二人とも無事、元気に育ってくれるのだろうかと不安になってしまうママも頑張るからお腹の中の赤ちゃんもすく②元気に育ってほしいと切に願うわこれから病院にいく度に先生に何言われるかドキ②する事になるんだろうなぁ・・双子だと未熟児の可能性が高いけど中には3000gの赤ちゃんを出産してる人もいるしそこまで大きくとは望まないけどせめて2500gに限りなく近く育って出てきてほしいなぁ・・色々、不安になる面もあるけどママが不安になってたら体にもよくないだろうしなるようにしかならないのだからあまり気にせず体調管理に気を付けながらこれからの長い妊婦生活を送ろうと思うよ



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